明けましておめでとうございます。
カウンセリングサービスの松尾たかです。
旧年中ブログを読んでくださりありがとうございました。
2026年がみなさまにとってさらに心地よく幸せな1年になることをお祈り申し上げます。
みなさまが心穏やかに軽やかに日々を過ごすためのお力になれるよう
私も精進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年早々、「困難」とか「ミス」という言葉も出すのもどうかと思いながら
このブログを書いています。
なぜそんなことを書こうと思ったか、話せば長くなりますが、
よろしければお付き合いくださいね。
*
毎年、元日は富士山が見える場所に行くのですが、
朝7時過ぎに目が覚めて窓の方に目をやると、
「ああ、どんより曇ってる。毎年いいお天気なのに、今年は無理なのか」
と思って出かけるのをやめようとしました。
「毎年いいお天気なのに・・・ 今年はあまりいい1年じゃないのかしら・・・」
なんて新年から気持ちは若干下降気味。
「でも、富士山が見えなくてもお参りだけは行った方がいいか。」
「でも、寒そうだし・・・」
と悩んでいると、なんと、雲に覆われた空から青さが見えるようになりました。
太陽もニコニコと顔を出し、
「これは行かなければ・・・」と慌ててでかけたのでした。
出かける準備をしながら、ふとこう思いました。
困難があってもなんとかなる1年
良くないことが起きて落胆したとしても、
それは通過点であり最後は上手くいく1年ってことね。
*
そして、富士山を見ながらそんな気持ちを久々にXに投稿したのです。
そのまま投稿内容をチェックせずに今日(1/2)になったのですが、
ふと投稿を見ると、なんと 「2025年が幸多き~」となっているではありませんか。
新年早々、なんてことをしてしまったんだ~!!
恥ずかしさとあまりにひどすぎる単純なミスで落ち込むし、
どうしよう!と焦りまくりました。
知らんふりをするか、訂正するか・・・
でも、新年だし、Xを見て下さった方も意味は理解して多めに見てくれてるかも、
といろいろ悩んだ結果、そのミスを訂正することにしました。
うちの師匠(弊社代表平氏)が「ミスは訂正すればいい」とよくおっしゃるので
その言葉に勇気をもらい、Xにはコメント?として2026年と追記しました。
(SNSに不慣れな私はそれも大変なことなんです。頑張った、私!)
訂正したことで、恥ずかしさや情けなさは少しは残っても、
訂正したことで気分はスッキリしたのです。
そして、「笑い話にすればいいか。ネタができたと思おう」と。
*
私たちは良いことやうれしいことばかりが欲しいと思いがちです。
だって、嫌なこと、苦しいことは欲しくないですから。
でも、それはその嫌なこと苦しいことがずっと続くと
(無意識に)思い込んでいるからかも・・・。
本当はどこかに希望の光が見えていたとしても、
下を向いたままでは一筋の光が射したとしても気づけないのかもしれません。
※先の話で正直に言うと、天気が悪いと思ってもう一度布団に潜り込んだのですが、
やはり外が気になって窓の方へ向きながらゴロゴロしていたのです。
頭から布団をかぶっていたらきっと気づかなくて、後で後悔したと思います。
そして、ミスは訂正すればいい
気づいたら、訂正すればいいのです。
私たちは間違ってしまうといろんな気持ちが湧いてきて、素直に訂正できないことがありますが、
訂正することを怖がらなければ、それだけでも少しラクに自由になれるのです。
どうぞこの1年、あなたにとっても、
いつのまにかいい結果になっていたという1年でありますように。
嬉しいことも楽しいことも、苦しいことも辛いことも、
すべてがあなたの糧となる1年でありますように。
2026年のあなたの幸せを心からお祈りしています。
カウンセリングサービスの松尾たかです。
旧年中ブログを読んでくださりありがとうございました。
2026年がみなさまにとってさらに心地よく幸せな1年になることをお祈り申し上げます。
みなさまが心穏やかに軽やかに日々を過ごすためのお力になれるよう
私も精進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年早々、「困難」とか「ミス」という言葉も出すのもどうかと思いながら
このブログを書いています。
なぜそんなことを書こうと思ったか、話せば長くなりますが、
よろしければお付き合いくださいね。
*
毎年、元日は富士山が見える場所に行くのですが、
朝7時過ぎに目が覚めて窓の方に目をやると、
「ああ、どんより曇ってる。毎年いいお天気なのに、今年は無理なのか」
と思って出かけるのをやめようとしました。
「毎年いいお天気なのに・・・ 今年はあまりいい1年じゃないのかしら・・・」
なんて新年から気持ちは若干下降気味。
「でも、富士山が見えなくてもお参りだけは行った方がいいか。」
「でも、寒そうだし・・・」
と悩んでいると、なんと、雲に覆われた空から青さが見えるようになりました。
太陽もニコニコと顔を出し、
「これは行かなければ・・・」と慌ててでかけたのでした。
出かける準備をしながら、ふとこう思いました。
困難があってもなんとかなる1年
良くないことが起きて落胆したとしても、
それは通過点であり最後は上手くいく1年ってことね。
*
そして、富士山を見ながらそんな気持ちを久々にXに投稿したのです。
そのまま投稿内容をチェックせずに今日(1/2)になったのですが、
ふと投稿を見ると、なんと 「2025年が幸多き~」となっているではありませんか。

新年早々、なんてことをしてしまったんだ~!!
恥ずかしさとあまりにひどすぎる単純なミスで落ち込むし、
どうしよう!と焦りまくりました。
知らんふりをするか、訂正するか・・・
でも、新年だし、Xを見て下さった方も意味は理解して多めに見てくれてるかも、
といろいろ悩んだ結果、そのミスを訂正することにしました。
うちの師匠(弊社代表平氏)が「ミスは訂正すればいい」とよくおっしゃるので
その言葉に勇気をもらい、Xにはコメント?として2026年と追記しました。
(SNSに不慣れな私はそれも大変なことなんです。頑張った、私!)
訂正したことで、恥ずかしさや情けなさは少しは残っても、
訂正したことで気分はスッキリしたのです。
そして、「笑い話にすればいいか。ネタができたと思おう」と。
*
私たちは良いことやうれしいことばかりが欲しいと思いがちです。
だって、嫌なこと、苦しいことは欲しくないですから。
でも、それはその嫌なこと苦しいことがずっと続くと
(無意識に)思い込んでいるからかも・・・。
本当はどこかに希望の光が見えていたとしても、
下を向いたままでは一筋の光が射したとしても気づけないのかもしれません。
※先の話で正直に言うと、天気が悪いと思ってもう一度布団に潜り込んだのですが、
やはり外が気になって窓の方へ向きながらゴロゴロしていたのです。
頭から布団をかぶっていたらきっと気づかなくて、後で後悔したと思います。
そして、ミスは訂正すればいい
気づいたら、訂正すればいいのです。
私たちは間違ってしまうといろんな気持ちが湧いてきて、素直に訂正できないことがありますが、
訂正することを怖がらなければ、それだけでも少しラクに自由になれるのです。
どうぞこの1年、あなたにとっても、
いつのまにかいい結果になっていたという1年でありますように。
嬉しいことも楽しいことも、苦しいことも辛いことも、
すべてがあなたの糧となる1年でありますように。
2026年のあなたの幸せを心からお祈りしています。
