心理カウンセラー◆松尾 たか

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
東京地区担当 まつお たか

お客様の心に寄り添い、安心感を与えられるカウンセラー。
母性的な柔らかさと優しさで、お客様を包み込み、安心感を与えるカウンセリングから、「とことん話を聞いてくれる」と言う声を多数頂いている。
どんなに前へ進めないような時でも、『その人の一番の味方でいること、その方の持っている力を信頼すること』を大切にしている。
時には愛情のこもった厳しさを表現することもあるが、その厳しさにも好評を得ている。

離婚問題をきっかけに、自分自身の感情と向き合い、自己嫌悪があることに気づく。
心理学を学ぶことでその問題を解決していき、現在に至る。

また東南アジア2カ国で6年半の生活経験があり、異文化や生活習慣のギャップ、
日本人社会との関わりなどについても扱うことが出来る。
2012年産業カウンセラー,キャリアコンサルタント資格取得

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自分に優しく

自分嫌いの私さんへ⑫「疲れた自分を受け入れてもいい」

こんばんは。

カウンセリングサービスの松尾たかです。


今日も、この場所に来てくださってありがとうございます。

今週も、本当にお疲れさまでした。


+++



「なんだか疲れたな」と感じることはありませんか?


そんなとき、きっとあなたは

「これくらいで疲れるなんて、私は弱いな」

「もっと頑張らなくちゃ」

「まだ頑張れるはず」

と、自分を奮い立たせているのではないでしょうか。


身体が疲れているときは、

「今日は早く寝よう」

「少し休もう」

と思うことができますよね。


でも、心の疲れは、なかなか気づきにくいものです。


人に気を遣っているときも、

仕事を頑張っているときも、

家族や誰かのことを心配しているときも、


「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちが強くて、

自分がどれくらい疲れているのかに気づかないことがあります。


そして、やっと「疲れた」と気づいても、

「こんなことで疲れているなんて」

「もっと大変な人もいるのに」

と、その疲れまで否定してしまうかもしれません。


でもね、

身体が疲れるように、心も疲れるんです。


仕事を頑張った日

人を思いやったり、気を遣った日

誰かのことを心配し続けた日

嫌なことがあったけれど、何事もなかったように笑って過ごした日


そんな一日一日を過ごしていれば、

心が疲れるのは自然なことなんです。


心や身体がずっと「頑張るモード」になっていると、

「疲れているから休もう」という声をスルーしてしまうことがあります。


やるべきことがたくさんあると、

「もっと頑張らなくちゃ」「もっとさっさとやらなくちゃ」

と自分を追い込んでしまうのかもしれません。


真面目で責任感が強い人や自分に厳しい人は、

「頑張ることはいいこと」

「休むのは怠けること」

というような考えを知らないうちに持っていることがあります。


そうすると、本当は疲れているのに、

「まだ頑張れる」

「休んではいけない」

と思ってしまうんですね。


そして、心が疲れていることはもっと気づきにくいことかもしれません。


だからこそ、毎日が忙しかったり、

気持ちを抑えることが当たり前になっているなら、


「私、今ちょっと疲れていないかな?」

と思ってみてもいいのではないでしょうか。



そして、身体や心が疲れているかもと気づいたら、

「そりゃ、疲れるよね」

と、その疲れを否定せずに受け入れてあげること。

それだけでもいいんです。


+++

そして、「ちょっと休んでみようかな」という発想を持ってみましょう。

「休む」といっても、特別なことをする必要はありません。


いつもより30分早く布団に入る。

スマホを置いて、温かい飲み物をゆっくり飲む。

好きな音楽を聴きながら、何も考えずに過ごす。

お風呂に入って、身体を温める。

散歩をしながら、空や季節の景色を見る。

家事をひとつ「今日はやらない」と決める。

誰かからの連絡に、すぐ返信しなくてもいいことにする。

休日に予定を詰め込まず、家でのんびりする。


「今日は何もしない」と決めて、罪悪感を持たずに過ごす。

そんな小さなことでかまわないんです。


大切なのは、

疲れている自分を、これ以上責めないことです。


たとえば家事を一つ減らしただけでも、

「こんなこともできなかった」

ではなく、

「今日は自分を休ませてあげた」

と考えてみてくださいね。


それも、自分を大切にすることです。


+++


休むことは、逃げることではありません。

頑張ることをやめることでもありません。

疲れた心を、疲れた身体を回復させるために必要な時間です。


それに、休む理由は

「もう限界だから」でなくてもいいんです。


疲れ切るまで我慢しなくてもいいのです。

「今日はちょっと疲れたかも」

それだけで、休んでいいんです。


もし今、「私、ちょっと疲れているかも」と思ったら、

どうして疲れたのかを責める前に、

「今日までよく頑張ってきたね」と、自分に言ってみてください。


そして、「疲れたよね。少し休もうか」

と声をかけてあげてください。


大切な友達に言うように、

「少し休んだら?」

「無理しなくていいよ」

そんな言葉を大切な自分自身にかけてあげましょう。

+++


自分嫌いの私さんへ


まずは、

疲れている自分を責めないこと。

頑張れない自分を責めないこと。

疲れた心を、「こんな私はダメ」と追い払おうとしないこと。


「今の私は、ちょっと疲れているんだな」

と、そのまま受け入れてあげるだけでも、心は少しラクになります。


それだけでも、十分な優しさです。


あなたの心は、疲れることがあってもいい。

疲れた心を、受け入れていい。

そして、疲れたら休んでいい。


あなたがあなた自身の味方でいてあげられますように。


+++


このブログが、あなたにとって、

少しでも心を休ませる場所になれたら嬉しいです。



どうぞ、良い週末をお過ごしください。

また来週、この場所でお会いしましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 *  *  *   

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自分嫌いの私さんへ⑪ 「ありがとう」は自分にも言っていい。

こんばんは。

カウンセリングサービスの松尾たかです。


今日も、この場所に来てくださってありがとうございます。

今週も、本当にお疲れさまでした。


+++


あなたは、誰かに「ありがとう」と言うことはあっても、

自分に「ありがとう」と言うことはありますか?


私たちは、誰かが頑張っていると、

「いつも頑張ってますね」

「ありがとう」

「大変だったね」


そんな言葉をかけることができます。


でも、自分のことになると、

「これくらい、当たり前」

「もっと頑張らないと」

「こんなことで疲れてちゃダメ」


そんなふうに思ってしまう方も多いのではないでしょうか。


+++


たとえば、

朝、眠いけれどちゃんと起きた。

仕事へ行った。

やるべきことを終わらせた。

家事をした。

誰かの話を聞いた。

しんどくても、笑顔を作った。

嫌なことがあっても、できるだけイライラせず一日を過ごした。


もしかしたら、

それはあなたにとって「普通のこと」なのかもしれません。


でも、普通に見える毎日の中にも、

あなたが頑張ったことは、きっとたくさんあります。


人知れず誰かのために頑張ったけれど、

誰にも気づかれなかったこと。

誰にも褒めてもらえなかったこと。

そして、自分では「頑張った」と思っていなかったこと。


どんな小さな頑張りでも、

それは、あなたが今日を真摯に生きてきた証なんです。


だから、

もし今まで自分に「ありがとう」と言ったことがなかったとしたら、

どうか自分に「ありがとう」と言ってあげてほしいのです。


今日も起きてくれて、ありがとう。
家事をしてくれて、ありがとう。

嫌なことがあっても、よく頑張ったよ。

今日も一日、よくやったね。


何か大きなことを成し遂げたからではありません。

完璧にできたからでもありません。


ただ、今日を過ごした自分に、「ありがとう」と言ってあげる。

それだけでいいんです。


+++


自分嫌いになっていると、自分を良くないものだと思っていると、

「できなかったこと」ばかりが目につきます。


もっとできたはず。

あのとき、こうすればよかった。

また失敗した。

私はダメだな。


そんなふうに思ってしまいがちです。

自分にダメ出しをしてしまいます。


でも、

できなかったことを数えるだけではなく、

「今日、できたこと」も見つけてあげてください。


朝、起きて仕事に行った。

職場で「おはよう」とあいさつをした。

誰かに優しくした。

周りの人が気分よく過ごせるよう気遣った。

そして、今日も頑張ってきた。


それだけで十分なんです。


++


「ありがとう」は、何かをしてもらったとき、

誰かに向かってだけ言う言葉ではないのかもしれません。


自分自身にも、

「今日もありがとう」と言っていいのです。


むしろ、

一番身近にいて、

ずっと一緒に頑張ってきた自分だからこそ、

ときどき「ありがとう」と自分に感謝を伝えてあげてもいいのではないでしょうか。


今日一日を終える前に、

ほんの少しだけ立ち止まって、自分に声をかけてみませんか。


「今日も一日、よく頑張ったね」

「今日もありがとう」


うまくできなかった日も、

失敗した日も、

何もできなかったように感じる日も。


そんな言葉を、自分自身に伝えてあげてくださいね。


+++


自分嫌いの私さんへ


今日を生きてきたあなたへ。

「今日も、ありがとう。」


その言葉を、誰かからもらうのを待つのではなく、

まずは自分から自分へ、そっと渡してみましょう。


自分に「ありがとう」と言えるあなたは、

少しずつ、自分のことを大切にできるようになっていくのだと思います。


あなたが自分自身に感謝を伝えて、

ますます自分と良い関係を築いていけますように。


+++


このブログが、あなたにとって、

少しでも心を休ませる場所になれたら嬉しいです。


どうぞ、良い週末をお過ごしください。

また来週、この場所でお会いしましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 *  *  *   

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自分嫌いの私さんへ⑩「人に優しい人ほど、自分には厳しい」

こんばんは。

カウンセリングサービスの松尾たかです。


今日も、この場所に来てくださってありがとうございます。

今週も、本当にお疲れさまでした。


+++


あなたは、友達から

「仕事で失敗しちゃった。私って、何をやってもダメだな」

こんな相談をされたら、どんな言葉をかけますか?


きっと、こんなふうに優しい言葉をかけてあげると思うんです。


「そんなことないよ」

「誰にだって失敗はあるよ」

「ちゃんと頑張ってたじゃない」


でも、もし同じことが自分に起きたら、自分が何か失敗をしたら、


「何やってんのよ!! ホント何もできないんだから」

「もっとちゃんとしなさいよ。役立たずなんだから」

「本当にダメな子だよね」


自分を思いっきり責める言葉を投げかけていないでしょうか。


人には、「大丈夫だよ」と言えるのに、

自分には「こんなこともできないなんて」と言ってしまう。


人には優しくできるのに、
自分のことになると急に厳しくなって、きつい言葉を向けてしまう。


どうしてそんなに自分に厳しいのでしょうか。



+++


人に優しいあなたは、相手の気持ちによく気づきます。

その場の空気を読んで、相手がしてほしいことに先回りして対処したり、
困っている人がいるとほっておけなかったりします。


相手の気持ちを考えることができるからこそ、無意識のうちに

「こんなことではダメ」

「周りに迷惑をかけないようにしなきゃ」

「もっと頑張らないと」

という思いを抱えやすくなり、自分のことは後回しにしてしまいます。


その気持ちは、本当は責任感であり、思いやりです。

でも、それが強くなりすぎると、自分を見張る心に変わってしまいます。


そして、

「もっとできたはず」「私が悪かったのかも」

と、自分に厳しい言葉をかけてしまうのです。


もし、あなたの心の奥に

「自分はまだまだ不十分」「もっと役に立たなければ」

そんな気持ちがあるとしたら、


それを補おうとして、これまでずいぶん頑張ってきたかもしれません。


「しっかりしなきゃ」

「期待に応えなきゃ」

「人に不快な思いをさせちゃいけない」

「がんばらなければ誰も認めてくれない」


そんな思いがあると、頑張ることが当たり前になり、
疲れたなんて思うことすらダメなことのように感じているかもしれません。

疲れているのは、ずっと頑張ってきた証拠なんですけどね。


++


自分に厳しいと、

「ここで自分を甘やかしたらダメになってしまう」

そんな不安を持つことがあります。


だから、自分に優しくできず、

つい厳しくしてしまうこともあるのです。


でも、自分に優しくするというのは、

自分を甘やかすことではありません。


自分のつらさや痛みをちゃんと受けとめてあげることです。


あなたが友だちにかけている優しい言葉を、

自分自身にかけてあげていいのです。


失敗したときには、

「誰にだって、うまくいかないことはあるよ」


疲れているときには、

「今日はよく頑張ったね」


思うようにできなかったときには、

「それでも、できることをやったよね」

「自分を責めなくていいよ」


そんなふうに自分自身に言ってあげていいのです。

+++

自分嫌いの私さんへ

あなたは、もっと頑張らなくてもいい。


まずは今日、自分に向ける言葉を

ほんの少しだけ優しくしてみませんか?



あなたが誰かに向けてきた優しさを、

ほんの少しだけ、自分にも向けてあげる。


自分を励ますことを、自分をいたわることを、

少しずつ練習してみてくださいね。


すぐに出来なくても大丈夫。


もし、いつものように自分に厳しい言葉をかけてしまったなら、

そのあとで、

「ちょっと言いすぎたね。ゴメンね」

「よく頑張ったよ」

「大丈夫だよ」


と、励ましやいたわりの言葉をかけてあげればいいのです。


一度で自分に優しくできなくても大丈夫。


何度でも、

自分の味方に戻ってくればいいのです。


あなたは、人に優しくできる人だからこそ、

その優しさを自分自身にも与えてみましょう。


その小さな優しさが、いつかあなた自身の心をそっと支えてくれるかもしれません。


+++


このブログが、あなたにとって、

少し心を休ませる場所になれたら嬉しいです。


どうぞ、良い週末をお過ごしください。

また来週、この場所でお会いしましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 *  *  *   

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自分嫌いの私さんへ⑨「自分を好きになれなくても大丈夫」

こんばんは。

カウンセリングサービスの松尾たかです。


今日も、この場所に来てくださってありがとうございます。

今週も、本当にお疲れさまでした。


+++


この数年、よく聞くようになった「自己肯定感」という言葉。


「自己肯定感を高めましょう」

「もっと自分を好きになりましょう」


そんな言葉を聞くと、

「そうか。私も、もっと自分を好きにならなくちゃ」


そう思うことはありませんか?


でも、自分のことを好きになれない日もありますよね。


仕事で失敗した日、

誰かにきついことを言われた日、

思うようにできなかった日。


そんな日は、

「やっぱり私はダメだな」

「こんな自分、好きになれない」と思ってしまうこともあるでしょう。


だけど、

自分を好きになれない日があっても、大丈夫です。

いつも自分を好きでいる必要なんて、ないんです。


+++


そもそも、私たちは自分のことを、いつも好きでいられるわけではありません。

自分の嫌なところに気づくこともあるし、

「こんな自分は嫌だな」と思うこともあります。


人に優しくできなかったり、

イライラしてしまったり、

思うように行動できなかったり。


そんな自分を見て、「こんな自分を好きになんてなれない!」

と思ってしまうこともあるでしょう。

私はよくあります。(苦笑)  >_<


そんなとき、
「好きにならなきゃ」と頑張ることではなく、

「今、私は自分のことを好きになれないんだな」

と、その気持ちに気づいてあげること。
それだけでも十分なんです。

無理に前向きにならなくてもいい。

「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせなくてもいい。


まずは、
「今日は、ちょっと自分にがっかりしているんだね」

と、自分の気持ちをそのまま受け止めてあげる。


それをすることが、自分を好きになるための小さな一歩なんだと思います。


+++


もし、あなたの大切な友だちやパートナーが、

「今日の私は、全然ダメだった」

「こんな自分、嫌い」

と言っていたら、あなたは何と言うでしょうか。


きっと、

「そんなことないよ」

「今日もよく頑張ったね」

「そんなに自分を責めなくてもいいよ」

と声をかけると思います。


けれども、私たちは、自分に対しては、

「どうしてこんなこともできないの?」

「もっと頑張らなきゃ」

「私って、本当にダメ」

と、ついつい厳しい言葉をかけてしまいます。


もしそうなら、あなたが必要としているのは、
「自分を大好きになること」よりも、

自分に対して冷たくしないことかもしれません。

+++


「自分を好きになる」ということは、
自分のことをいつも好きで、

自信を持っていなければいけないように感じているかもしれません。


けれども、そんなに大きなことでなくていいんです。


失敗した自分に、「今日は、よく頑張ったよ」と言ってあげる。

落ち込んでいる自分に、「今は、つらいんだね」と気づいてあげる。

できなかったことばかりを見るのではなく、

「今日はここまでできた」と、小さなことを認めてあげる。


疲れているときには、「もう少し頑張らなきゃ」ではなく、

「今日は、少し休もう」と、自分を休ませてあげる。


そんな小さなことでも、自分との関係は少しずつ変わっていきます。


そして、自分を好きになるために、

「自分のいいところを探さなきゃ」と頑張らなくても大丈夫です。


「私には、こんないいところがある」

「私はこんなに素敵な人間なんだ」

と、思えない日があってもいい。


それよりも、

「私は、今どんな気持ちなんだろう?」

「本当は、何がつらかったんだろう?」

「私は、どうしてほしかったんだろう?」

と、自分の心を少し知ってあげる。
それにチャレンジしてみてください。


自分を知ることは、
自分を大切にすることにもつながっていきます。


好きになることより先に、自分の気持ちをわかってあげる。

最初はそれだけでOKです。


自分を好きになれない日があってもいい。

自信が持てない日があってもいい。

「こんな自分、嫌だな」と思う日があってもいい。


そんな自分を、さらに責めないでくださいね。


「好きになれなくても、自分を嫌わなくていい」くらいから始めてみましょう。


+++

自分嫌いの私さんへ

自分を好きになることを、

「頑張らなきゃ」のひとつにしなくてもいいのです。


あなたがあなた自身に向ける言葉を、

ほんの少しだけ優しくしてみませんか。


自分を好きになれない日も、

どうか自分を見捨てないでいてください。


今は、自分を好きになれなくても、大丈夫。

すぐに自分を好きになることができなくても、

自分の味方になることはできますからね。


少しずつ自分に優しい言葉をかけているうちに、

ある日ふと、「前より、自分のことを嫌いじゃなくなったかも」

そんなふうに思える日がくるかもしれませんよ。


今は、好きになれなくても大丈夫。

まずは、自分を嫌わないことから始めてみましょう。


+++


このブログが、あなたにとって、

少し心を休ませる場所になれたら嬉しいです。


どうぞ、良い週末をお過ごしください。

また来週、この場所でお会いしましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 *  *  *   

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