ご訪問ありがとうございます。
カウンセリングサービスの松尾たかです。
私たちが使っている言葉って、同じ言葉(単語)であっても、
人それぞれに実はいろんなイメージを持っています。
たとえば、「私はピンク色が好き」と言って、
お友達が「私も」と言ったとしても、
全く同じ色をイメージしているとは限らないわけです。
だって、ピンクと言っても濃い・薄いなどいろいろありますからね。
犬という言葉であっても、その言葉を聞いて思い浮かべるのは
人によっては、柴犬かもしれないし、マルチーズかもしれません。
(犬ということでは、どの犬種を思い浮かべても間違いではないのですが・・)
このように人それぞれに言葉の持つイメージが異なるわけです。
とは言っても、上記のようなことであれば、お互いに違いがあったとしても
話していくうちにその違いに気づいて、「あれ、思い描いてたことが違ったね~」
なんて笑い話ですむことかもしれません。
だけど、自分がいつの間にか思い込んでしまった言葉、
特に自分に対して性質や性格を表すような言葉のイメージには
どのように思っている(考えている)のか自分では気づかないこともあります。
もし人から、「あなたってマイペースよね」と言われたとします。
あなたは、その言葉をどう感じるでしょうか?
褒められたと思うか、ダメ出しをされたと思うか、
それくらい受け取り方が人によって違っていることがあります。
「マイペース」という言葉は和製英語で、意味としては、
他人や環境に左右されず、自分にあった方法や進みを崩さないことだそうです。
あなたは「マイペースね」と誰かに言われたとき、
あなたは、自分のペースをしっかり持っている堂々とした人、
他人に左右されずに、どんな時も自分自身でいられる人、
というようにポジティブに感じるでしょうか?
あるいは、
人よりテンポが遅い、周りの空気を読まない、
自分のことだけを考えている人、
というようにネガティブに聞こえるでしょうか?
同じ言葉でもそれをどう聞くか、どう捉えているかで、
受ける印象は全然違ってきてしまいます。
それは、今まで育ってきた環境や経験の中で、
その言葉をどんな状況で言われ、どう受け取ったのかで
イメージが変わってしまうんですね。
いつも落ち着いて物事に取り組んでいたとしたら、
「(何事にも動じなくて)マイペースでいいわね」
人より何をするのも遅いのに焦りもしないとしたら、
「(さっさとしなさいよ)本当にあなたはマイペースなんだから」
と、どんな状況でその言葉を聞いてきたのかで
あなたが受け取る言葉のイメージが刷り込まれていきます。
そして、誰かは褒め言葉のつもりで言ったとしても、
自分にとってはその言葉がネガティブなものであったとしたら、
けなされた、ダメ出しされたと感じてしまうんですね。
誰かに「あなたは真面目よね」と言われても、
「真面目」=面白みがない、固い
というイメージをあなたが持っていたとしたら、
そして、面白みがない/固いというのは人との関係を築く上で、
あまり良くないと思っていたとしたら、
たぶん、褒められたとは思わないのではありませんか。
私自身、暗いか明るいかと言われると、
ずっと「暗い人間」だと思ってきたので、
その昔、根明、根暗なんて言葉が流行った時はすご~くイヤでした。
だって、根暗=私のことだと思ってましたからね。
(みんなわかるかな? 時代が古すぎたらゴメンね。
)
でも、心理学を学ぶようになって、
自分でその言葉に特別な意味づけをしていたことに気づいたんです。
暗い=(人として)良くないこと、
暗い(=話下手)と人に好かれない、と決めつけていたようです。
(母にはもっと明るくなりなさい、なんて言われたこともあったかな。)
もし、あなたが 何かの言葉に
敏感に反応(イラっとする、傷つくなど)することがあるとしたら、
その言葉に自分がどんなイメージを持っているのかな?
と思ってみてください。
自分がその言葉に張り付けた意味(レッテル)がわかると
「そう思わなくてもいいのかもしれない」
「そう決めつけてきたけど、必要ないかも」という発想ができるので、
気持ちがラクになることがありますよ。
あなたが思い込んでしまった言葉のイメージに気づき、それを変えてみる。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。


カウンセリングサービスの松尾たかです。
私たちが使っている言葉って、同じ言葉(単語)であっても、
人それぞれに実はいろんなイメージを持っています。
たとえば、「私はピンク色が好き」と言って、
お友達が「私も」と言ったとしても、
全く同じ色をイメージしているとは限らないわけです。
だって、ピンクと言っても濃い・薄いなどいろいろありますからね。
犬という言葉であっても、その言葉を聞いて思い浮かべるのは
人によっては、柴犬かもしれないし、マルチーズかもしれません。
(犬ということでは、どの犬種を思い浮かべても間違いではないのですが・・)
このように人それぞれに言葉の持つイメージが異なるわけです。
とは言っても、上記のようなことであれば、お互いに違いがあったとしても
話していくうちにその違いに気づいて、「あれ、思い描いてたことが違ったね~」
なんて笑い話ですむことかもしれません。
だけど、自分がいつの間にか思い込んでしまった言葉、
特に自分に対して性質や性格を表すような言葉のイメージには
どのように思っている(考えている)のか自分では気づかないこともあります。
もし人から、「あなたってマイペースよね」と言われたとします。
あなたは、その言葉をどう感じるでしょうか?
褒められたと思うか、ダメ出しをされたと思うか、
それくらい受け取り方が人によって違っていることがあります。
「マイペース」という言葉は和製英語で、意味としては、
他人や環境に左右されず、自分にあった方法や進みを崩さないことだそうです。
あなたは「マイペースね」と誰かに言われたとき、
あなたは、自分のペースをしっかり持っている堂々とした人、
他人に左右されずに、どんな時も自分自身でいられる人、
というようにポジティブに感じるでしょうか?
あるいは、
人よりテンポが遅い、周りの空気を読まない、
自分のことだけを考えている人、
というようにネガティブに聞こえるでしょうか?
同じ言葉でもそれをどう聞くか、どう捉えているかで、
受ける印象は全然違ってきてしまいます。
それは、今まで育ってきた環境や経験の中で、
その言葉をどんな状況で言われ、どう受け取ったのかで
イメージが変わってしまうんですね。
いつも落ち着いて物事に取り組んでいたとしたら、
「(何事にも動じなくて)マイペースでいいわね」

人より何をするのも遅いのに焦りもしないとしたら、
「(さっさとしなさいよ)本当にあなたはマイペースなんだから」

と、どんな状況でその言葉を聞いてきたのかで
あなたが受け取る言葉のイメージが刷り込まれていきます。
そして、誰かは褒め言葉のつもりで言ったとしても、
自分にとってはその言葉がネガティブなものであったとしたら、
けなされた、ダメ出しされたと感じてしまうんですね。

誰かに「あなたは真面目よね」と言われても、
「真面目」=面白みがない、固い
というイメージをあなたが持っていたとしたら、
そして、面白みがない/固いというのは人との関係を築く上で、
あまり良くないと思っていたとしたら、
たぶん、褒められたとは思わないのではありませんか。
私自身、暗いか明るいかと言われると、
ずっと「暗い人間」だと思ってきたので、
その昔、根明、根暗なんて言葉が流行った時はすご~くイヤでした。
だって、根暗=私のことだと思ってましたからね。
(みんなわかるかな? 時代が古すぎたらゴメンね。
)でも、心理学を学ぶようになって、
自分でその言葉に特別な意味づけをしていたことに気づいたんです。

暗い=(人として)良くないこと、
暗い(=話下手)と人に好かれない、と決めつけていたようです。
(母にはもっと明るくなりなさい、なんて言われたこともあったかな。)
もし、あなたが 何かの言葉に
敏感に反応(イラっとする、傷つくなど)することがあるとしたら、
その言葉に自分がどんなイメージを持っているのかな?
と思ってみてください。
自分がその言葉に張り付けた意味(レッテル)がわかると
「そう思わなくてもいいのかもしれない」
「そう決めつけてきたけど、必要ないかも」という発想ができるので、
気持ちがラクになることがありますよ。

あなたが思い込んでしまった言葉のイメージに気づき、それを変えてみる。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。







あなたも大塚マニアですね。(笑)
)
